横浜市旭区の作業場所のガラス(引き違い・FIX)割れ替え交換修理

  • :施工前
  • :施工後
修理箇所 作業場所の窓(引き違い・FIX)
ガラスの種類 型クロスワイヤーガラス(Wワイヤーガラス)
ガラスの寸法 横幅612ミリ×高さ1919ミリ 2枚 / 横幅791ミリ×高さ1813ミリ 2枚
ガラスの厚み 6.8ミリ
ガラスの構成 板ガラス(一枚ガラス)
最寄駅 鶴ヶ峰駅(横浜市)

修理内容(ガラス)

事務所の作業場所のガラス割れで、合計4枚のガラス工事になります。
ご担当者様にお話をお伺いしたところ、いつガラスが割れたか分からないくらい長い間ガラス割れを放置してしまっていたそうです。幸い割れている箇所が1階のガラスたったので、万が一ガラスが脱落しても通行人に当たるなどの大きな危険はないということで、危なくなったらその時にガラス工事をすれば良いと思われていたそうです。
今回のように割れ方が激しいと、ガラス工事の料金は当然割増しになってしまいます。バリバリに割れてしまっているガラスですと、工事の安全性を確保するために、普通であれば一人で安全に作業できる内容の工事を2人で作業しなければならないからです。

ガラスが割れた原因

原因は一つではなく、物がぶつかってのガラス割れもあれば、経年劣化でガラスが割れてしまったドアもあるとの事でした。詳しい時期については不明との事でした。

お客様のご要望

危ない状況なので早く工事をして欲しいとのことでした。

注意事項

今回はガラスの割れ方が激しく工事が危険だったので、2人でガラス工事の作業を行っております。本来このサイズのガラスは、1階であれば1人で安全に作業が出来ますが、ここまでバリバリに割れてしまうと1人工事では危険性が高くなります。このようなケースでは、安全面を考慮して2人以上で作業するガラス屋さんが多いです。

ガラス修理についてのアドバイス

今回はガラスが割れた時期が不明とのことでしたので、何ヶ月もの間放置してしまった可能性があります。実際、風が吹き込まない場所では、ヒビが入ったガラスを放置してしまっている方をよく見かけます。まず、ご予算的にすぐに修理が難しい場合などは、ヒビの入った箇所にしっかりと養生テープを貼って下さい。ガラスが完全に割れておらずヒビが入っているだけの状態でも、ひび割れ箇所のガラスが風で揺れて摩擦が起き、細かいガラスの粉が出ることがあります。養生することで、この摩擦を食い止める事ができます。
あとは、お客様の加入されている火災保険の確認をお願いいたします。場合によっては、ご加入の保険の特約などでガラス工事の代金が全額戻ってくるかもしれません。まずはお客様の加入されている保険会社様にお問い合わせ頂くと良いかと思います。

工事の実績例